修空館から子育てを学ぼう!

         
           その8・親が見せる習慣
   
※昭和薬科大学の森川(人生の)先輩から資料頂きました。一度是非!
             昭和薬科大学空手道部のHPを見てください。すばらしい


★おらもそう思うよ。。!
つぶやき館長参照)



イラスト(河南道場);Sachie(4nen)&Anna(4nen)
館長はいつも、、、。声出せ!氣合い入れろ!
ってしか言わない、ってか。。


 

                     
 「いま 魂の教育 著者」:石原慎太郎 発行:株光文社 より

時代を超えて変わら
ぬ価値がある

親は、子供に、将来あさはかな流行に振り
回される人間、そしてまた、社会の機構
によって自分を変節せざるを得ない弱
い人間にならないように、
子供のこ
ろ、この現代、時代おくれとなり
あるいは
滑稽と笑われはし
ても、
過去の時代に、それが明らか
に美徳であったひとつの
習慣を、
子供の前であえて見せる
必要があるのでは
ないでしょうか?

たとえば国民の祝日に一家そろっての国旗の
掲揚の儀式でもいい。
あるいは、坂道では、
子供たちのおじいちゃん、おばあちゃんを
親みずから背中に背負う、
あるいはそ
背中を後ろから押すという習慣
でもいい。あるいは
食事のま
えに、
目に見えざるもの
に、感謝の祈りを捧
げる
習慣でもいい。

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