修空館から子育てを学ぼう!

         
             その7・人間の本性
   
※昭和薬科大学の森川(人生の)先輩から資料頂きました。一度是非!
             昭和薬科大学空手道部のHPを見てください。すばらしい


★剣聖・武蔵が到達した
ところは・・・



イラスト;左は米山道場のTakahiro(5nen)、右はだれ?
子供達から見る館長は、、、まず、あごひげがある、
あとは、目が大きい、足が短いってか、、、。


 

                     
 「いま 魂の教育 著者」:石原慎太郎 発行:株光文社 より

人間は生まれつき
悪を持っている

親が子供に教えるべきことは、人間の持つ
そうした邪悪とも言うべき本性、とくに自分
のうちに発見される邪悪さから目をそらす
ことなく、むしろ、それに
挑む形で向かい
合っていき、それを自分で抑えつけ
ることで、そうした
本性大きな
スプリングボードとして
使えということです。

たとえば宮本武蔵は、当初、他に対して強い
功名心や敵愾心から剣の努力を重ねたが、
やがてそのわざに通達することによって、

うした自分の
本性を抑え、淘汰し、剣聖とし
ての境地を開くことができました。
芸術にま
で高められた剣も、しょせんは並の人間が
持つ、世では邪悪とされている功名心、
あるいは狡猾さ、敵愾心からしか
生まれ得なかったことを
教えるべきです。


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